NEWS

大山への玄関口がリニューアル、新駅ビルも完成

JR米子駅が令和5年7月29日に生まれ変わり、新たに駅ビルも完成しました。駅の待合室は「やくもラウンジ」と命名され、山陰産の木材がふんだんに使用されています。構内には米子市の伝統工芸品「弓浜絣」を用いたベンチが設けられるなど、多くの方に親しんでいただけるような温かみのある空間になっています。また駅舎の窓には、旧米子駅改札上にあった大山の壁画をシートフィルムで再現するなど、懐かしい米子駅も残されています。

眺望を楽しむ

米子駅の南北をつなぐ「がいなロード」は全長140メートルあります。中央付近にはガラス張りの展望スペースがあり、北側は駅前通りを、南側には線路を行き交う車両を見ることができます。(鉄道ファンには嬉しい場所!)

隠し○○が…?

がいなロードの床タイルにはモールス信号が埋め込まれているとか…ロードの床にあるメッセージを見つけてみてはいかがでしょう。

 

【公式サイト】https://new475station.com/

 

 

IMG_6135がいなロードからの眺め.JPG がいなロード上から.jpg

大山山麓の日本遺産構成文化財はこちら   旧加茂川の地蔵

上へ戻る