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ますみずじぞうよこてみち桝水地蔵(横手道)

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桝水地蔵

古くから知られた桝水原の名泉「利生水」で、人や牛馬が水をいただく場所として有名であった。元禄9(1696)年に水が涸れて二年続きの凶作になったため、人々は石で桝形を造って石地蔵を立て、48 日間にわたって供養を行った。これが今も地蔵尊祭として地域に続いている。

文化財データ

名称 桝水地蔵(横手道)
よみかた ますみずじぞうよこてみち
指定 未指定
所在地 伯耆町桝水高原
お問い合わせ 伯耆町商工観光課 0859-68-4211

Data of
Cultural
Property

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