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てつせいずし鉄製厨子

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鉄製厨子

承安2(1172)年に大山寺周辺の地主・紀成盛きのなりもりが大山寺本社 大智明権現社みょうごんげんしゃの再建に際して新たな本尊となる金銅製の地蔵菩薩像とそれを納める厨子を鋳造寄進したもの。銘板に、この再建事業の最高責任者として当時の大山寺の最高位にあった基好上人きこうしょうにんの名が見える。

文化財データ

名称 鉄製厨子
よみかた てつせいずし
指定 国重要文化財(工芸品)
住所 鳥取県西伯郡大山町大山9 (大山寺宝物館 霊宝閣)
お問い合わせ 大山寺 0859-52-2158

Data of
Cultural
Property

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